世界に出て気づいた
地元・印西への危機感
と可能性
私は、これまで国内外で民間と政府系機関の両面から「まちづくり」に携わってきました。
日本企業の世界進出の支援、日本全国の自治体アドバイザーを経験し、培った全てを、育ててもらった地元・印西のために活かしたい。その想いから、帰ってきました。
プロフィールや
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転機は、ふるさと印西で困られている皆さんとの出会いでした。
子どもたちが増え続けるニュータウンでは、日本でいちばん大きなマンモス校が誕生しようとしています。不登校など支援を必要とする子どもたちも増え続けています。一方で、自然豊かな地域の学校では、子どもたちが減少し続けています。多くの保護者の皆さんから悲痛な声を伺っています。印西の未来を創るのは子どもたちです。全ての子どもたちに寄り添った教育・子育て環境の整備が急務です。
シニア世代の先輩も、千葉ニュータウンのまちびらきから40年が経過し、年々増えています。移動の手段や居場所が限られ、孤立化が進んでいるとの声も多数伺います。印西のこれまでを創ってきた先輩方が、これからも印西を好きでいられるまちづくりが必要です。
そして、私の地元地区のように、後継者が少なく、にぎわいが失われつつある地域も増えています。「先人がつないできた地域を、素敵な形で次世代につなぐ」ことが私たち世代に求められています。当初は、民間の立場でこうした問題に向き合ってきました。しかしながら、それでは、解決できないことがあまりにも多い。
「印西の未来をともに創る」
印西市のリーダーを目指して
今、印西市に最も必要なものは、私が半生をかけて取り組んできた「公民連携」です。民間、行政だけではどうしても解決できない問題があります。公民連携に携わる中で、私自身が誰よりも痛感してきました。
市民、民間企業、行政の垣根を超え、すべての皆さんと「印西の未来をともに創る」。この想いから、自身の全てを賭け、印西市政のリーダーを目指すことを決意しました。